社会一般

しゃかいいっぱん 商品一覧
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<民が代>斉唱-アイデンティティ・国民国家・ジェンダー-
基本的に各章が独立した論集である。それぞれの論におおむね共通しているのが、議論の途中に顔を覗かせる明晰さと、結論におけるグダグダ感である。 例えばフェミニズム内のレイシズムであったり、戦後日本にお......
[日本の元気の素]名古屋パワーの法則
てっきり、江川達也が項目毎に、挿絵を描き入れたりしてあるのかと思ったが、マンガが有るのは表紙だけ。アマゾンでは江川達也著となっていて表紙画像もクリックしても大きくならないようなっているので分かり辛い......
老人が社会と戦争をはじめるとき 超高齢化社会をいかに生きるか
高齢化問題については最近テレビでも取り上げられているので興味を持っていたこともあるのですが、タイトルにインパクトがあって手に取ってみました。 老人の人口が今後ますます増えていくことは間違いなく、今の......
ロウアーミドルの衝撃
ミクロ/マクロ視点から、2006年時点での日本の一般消費者が、 今どれぐらいの所得で、より有益な生活を得るためには、 どういった選択をすれば良いか、大前流な分析結果に基づき、 「日本経済はこうやれば......
六代目山口組司忍組長と小泉純一郎首相にケンカを学ぶ
任侠の世界や政治の世界は、たった一言、たった一つの行動で全てを失うと聞く。物凄い緊張感のある世界だ。 そして、世の常識が通用しないようなイメージがある。しかし、どちらの世界も渡り歩くには、実は堅気......
民力2005
「民力」は朝日新聞社が永年にわたり発行している地域データベースである。他のデータベースとの違いは、市町村と都道府県という行政区分の枠組みだけにとらわれず、現実の人の流れ、経済活動の実態を踏まえ、いく......
ボローニャの大実験 - 都市を創る市民力
アート関係のNPO活動をしていますが、正直ボローニャの市民運動にはビックリでした。わたしは芸術って『高尚な趣味』ではなくて『人間が生き生き生活する源』だと思っていますが、本書を読む限り、人々が本当......
滅びゆく国家 日本はどこへ向かうのか
本書は、05年から06年にかけての日経BPのサイトで発表されたものをまとめたもので、 06年春に出版された。 さらに、一年以上経って現在の世状を鑑みた上で語るのもフェアでないかな、とも思うが、予......
保守の論理 「凛として美しい日本」をつくる
日本人だろうが何人だろうが、人間とさ何かを探求する事が必要だ。 町村の言動を見て、あの人物が言動一致の人格的に高いレベルにあるとは到底思えない。 この本を読んでここにカスタマレヴュを書いた人達は、物......
崩壊の予兆〈下〉―迫りくる大規模感染の恐怖
社会基盤としての公衆衛生の重要性を指摘した名著といえる. 公衆衛生といってもいろいろあるが,ここでは「感染症対策」に特化した内容と言ってもよいだろう.日本で「伝染病対策」は不必要だと思われ始めたり......
プーチニズム 報道されないロシアの現実
ロシアの裏社会や、裏事情が、いろいろな人への インタビューにもとづいて、書かれている。 気がつくと、30ページを読み終えるくらいに、ひきこまれる文章である。そして難しい語彙を簡単な語彙に置き換......
プロ論。
プロ論 糸井重里、重松清、養老孟司、佐藤可士和など、50人の著名人のインタビューが納められた本書。とにかくいろんな考え方に触れられる。 本書を読んでいて感じたのは、プロフェッショナルでもはじめか......
フーリガンの社会学 (文庫クセジュ)
フランス人の作者によるフーリガニズム(フーリガン現象)研究。 ところどころにフーリガンへの興味深いインタビューがあるものの、きれいに体系だてて整理されているわけではないので、全体としてはまとまりが悪......
フリーター・ニートになる前に読む本
対象は中1までそれ以上は手遅れだと思います…「フリーターにはなるな」だけで対策は書いてないです。 私はずっとビジネスマン生活を40年やってきた人間。その私からみると、子供たちが、この本に書かれている......
フリーター亡国論
センセーショナルなのは、表紙の赤と表題のみ、 当た前のこと、フルタイマー社員のなのにパート差別されている現実。人件費抑制のために、正規雇用を成るだけ減らし、アルバイター、契約社員、派遣社員いろいろ......
私という旅―ジェンダーとレイシズムを越えて
「ジェンダーとレイシズムを超えて」というタイトルからは、日本で生きる第三世界の女性が、日本社会の性差別と人種差別に抗議したもので、政治的正義かもしれないが内容はちょっと凡庸だろうと予想してしまう。だ......
落地生根…横浜中華街物語
これほど横浜中華街を書けた本がこれまでにあっただろうか。グルメ、観光の町ではない中華街が手に取るように浮かび上がる。特に「学校事件」の紹介では、本国が中華人民共和国と中華民国の両方に分断された影響......
論文基礎力養成講座 刑法
プロフィールなどで自身の天才振りを公言する姿勢からか、著者への風当たりは強い。しかし、「そんな態度が鼻につく!」といきり立つのも同様に大人気ないわけで、このような些事に拘泥しなければ、著書自体はかな......
六法全書 平成15年版
索引がだいたい30ページ以上ありますが、長ったらしく文があるのは調べようがない。問題(事故など)が起こった場合この問題は何々だから何の法律が適用されるのだろうかと思って調べようとしても調べることがで......
読みこなし使いこなし活用自在 労働基準法がわかる事典
仕事で必要になり、購入しました。 とてもわかりやすく書いてあり、電車の中でも読みやすいサイズ(←私にとってこれはポイントが高い!!!)。 お勧めです!!!利便性に富んだ構成に驚きです。この一冊で、......
ヤンキー流法律指南 -スレスレの防衛術-
本書で先生が「日常よくあるトラブル」 をどうやって法律的に解決するのかを 優しく解説してくれます。 トラブルとなっている項目ごとに別れており、 易しい内容で解説をしてあります。 参照した法律の条文......
元サラ金取立てナンバーワンが書いた 自己破産せずに借金を返す法『特定調停』があなたを救う!
内容はふむふむと読ませてもらう箇所はありました(実際、サラ金担当者は色々な手口を使います)。ただ、本書で取り上げている批判の対象となっている専門家達というのは、各専門家の団体が撲滅を図っている提携専......
萌えるシリーズ 萌える法律読本 日々の生活篇
一昔前は法律相談書というとやたら堅苦しいか、反対に4コママンガチックで必要以上に面白おかしく紹介するものが多かったが、これはその中間か。萌え系キャラに興味を示す人々にマッチする法律を紹介している点で......
萌えるシリーズ 萌える法律読本 ディジタル時代の法律篇
(;'Д`)ハァハァ 昨今の電撃系の貼り絵とは違い温かみのある・・・ちょっと前くらいの萌え系統の挿絵である・・・。正直 こっちの絵のほうがホッカルさんは好きである。萌え絵の表紙でありながら ポイン......
民法案内4 物権法 下
やっぱりすばらしいとしか言いようがありません。確かに、この一冊で司法試験や資格試験に受かるというような本ではありませんが、それ以上のものがこの本にはあります。難しい論点をわかりやすく、理解しやすく語......
民法 I [第3版]総則・物権総論
学校で指定された有斐閣の教科書は薄くて早く読めるものの、理解という視点からは著しく擦れていた。そこで迷ったあげく、定評のある本書を手にした。この概説書は分厚いが、非常に詳細である。数学の演習書の例題......
マンガでわかる自己破産 ~破産は本人申立てでできる!~
借金で困っている友人がいるので、書店で何気なく手にとって読み出すと、わかりやすく読みやすいので、私のように法律に疎い者でもスイスイ頭に入りました。早速買って帰り一読後、友人にも読ませると、彼も俄然元......
マンガでわかる家族のための個人情報保護ハンドブック
PTAの集まりの会話の中などでも”個人情報保護法”という言葉が飛びかい出し、(なにそれ?)と焦っていたところにこの本と出会いました。この手の話を活字で読むのは苦痛なのですが、マンガだったので子供にも......
ポケット六法 平成16年版
やっぱりコレでしょう。平成15年版よりも条文、その下の条文の題が太字になってより見やすくなったと思います。非常に使いやすいです。 やはり噂どおり見やすかった。大きさも適度で運びやすい。試験を受ける......
元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術
これから大学で法律を勉強しはじめる人、今まで法律を勉強した事の無い人で資格試験等のために勉強をしたけど読み方がいまいち分からない人、勉強してるけどなかなか慣れない人等に良い本かとおもいます。 非常に......
法科大学院適性試験パターン別問題集+大学入試センター本試験問題・解説
問題の質・量ともに、ちょうど良いと思います。ひねりのある難しい問題ばかりだったり、量が多すぎだったりすると、やる気をなくしがちになっちゃいますから。平日は仕事や学校で忙しい人も、集中してやれば、土・......
平成17年度版 建築関係法令集
法令集の既成念を完全に変えてしまったようなこの本。サイズが大きい分、薄いので、いつもバッグに入れている私にとっては、とても便利。ただ、なんといっても、すばらしいのは、買ったあとでハガキでもらえるイン......
ワンダフルディファレンス―日本の素晴らしさを知らない日本人へ
琵琶音楽中心とした日本音楽史の研究者である著者が、1958年に来日し、その後、日本とアメリカを行き来しながら生活してきた経験から、著者がたどり着いた結論は、「自国の文化は大切にしながらも固執せずに、......
渡部昇一の時流を読む知恵―歴史力を身につけよ
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私は毎日こんな事を考えている―西尾幹二の公開日誌
西尾幹二は話し言葉であってもそのまま論文に出来る、と言われているがまさにそれを体現した好著です。日録という時差の少ないわずか一日以内の出来事に対する論説が後世に残りうる論文となっている。その好例が2......
私は韓国人。でも日本文化がスキだ!
私的な意見が中心です。 ただ、基づいて書かれているので読みやすいことは読みやすい。 でも、古本や図書館などでざっと一度読む程度でいいかも。...
私が「この国」を好きな理由
数多く本を出されている日下さんの中で最も日下さんらしいのはこの本かもしれない。少なくとも私はそう思う。本自体、小さいし値段も手頃だし。しかも読み応えが有る。「日下節全開!!」って感じ。...
我は求め訴えたり
信者ならゼッタイ読むべしッ(gεg)ぃゃあ…やっぱり閣下はスゴイなァ,と,再確認する作品(*u*)本の最後に,閣下の世を忍ぶ仮の姿からの後書きがあったりする(*^m^*)活字読んで笑たのァタシ初めて......
私の読書日記
以前から、読んだ本を書き留めておきたいな〜と思っていた所、たまたまこの本を見つけて、まさに自分の求めていたものだ!っとすぐに注文しました。しかし、開いてみて少しガッカリ。タイトルに「読書日記」とつい......
分かりやすい法律・条例の書き方
タイトルどおり分かりやすく読みやすい本でした。 比較的ページ数も少ないので短時間でひととおりのことを確認できると思います。 なお著者は現在自民党の国会議員です。...
若い女性の法律ガイド
女性の社会進出がめざましい世の中でも、差別はありとあらゆるところで生き残っています。ここのケースに対して、自分がどのような対処をするべきかを教えてくれるこの本は親切です。ここから判例に当たってみるの......
六法全書〈平成16年版〉
日常業務において、ここ数年で法律知識はなくてはならないものとなってきています。各種コンプライアンス(法令遵守)、SO14001番(環境マネージメントシステム)取得に伴う関連法令のチェックなど、いざと......
六法全書 平成15年版
索引がだいたい30ページ以上ありますが、長ったらしく文があるのは調べようがない。問題(事故など)が起こった場合この問題は何々だから何の法律が適用されるのだろうかと思って調べようとしても調べることがで......
焼きすてられた日の丸―基地の島・沖縄読谷から
1987年、沖縄国体のソフトボール開会式で、スコアボード上のセンターポールにあった日の丸が引きずり降ろされ焼き捨てられた。この事件はなぜ起こったか。日本政府が、日本人が”見捨てた”沖縄の声を聞かなけ......
街から反戦の声が消えるとき―立川反戦ビラ入れ弾圧事件
ビラ入れを「住居侵入」とされ、逮捕・起訴されるなどという、恐ろしい弾圧が行われているのが今現在の時代。それでも、声をあげることの大切さを改めて実感しました。表現の自由を守ることの大切さを。 一日で......
負けて勝つとは―沖縄・伊江島からの手紙
著者(男性!)は非暴力で米軍に立ち向かった阿波根昌鴻の生き方に感じて,伊江島に移り住んだ人。ただし,この本は阿波根の基地闘争の記録でもないし,彼の伝記でもない。むしろ著者が阿波根と一緒に生活して,......
暴力についてのセビリア声明―戦争は人間の本能か
「暴力についてのセビリア声明(The Seville Statement on Violence)」は、1986年、国連・国際平和年の一環としてユネスコがスペインのセビリアで開催した国際会議において......
報復ではなく和解を―いま、ヒロシマから世界へ
毎年8月になると核兵器や平和に関してテレビでみますがただそれだけでした。もう少し考えてみたい人達にすすめたい本です。人類の歴史は理想を実現するための努力の連続です、と言い切るところに著者の生きること......
平和学の現在
平和学という言葉は今では、定着してきていると思うが、やはりどんな学問かわからない人も多いのではないだろうか?本書は学問としての平和学の位置づけ、生活としての平和学などについて触れている。巻末に平和学......
平和学をはじめる
近年、平和学の優れた入門書や教科書が出始めているが、そうしたなかでも、本書は、21世紀という新しい時代に相応しい非常にすばらしい入門書・教科書であると思う。若手の研究者たちによる共著であるが、そのこ......
平和は「退屈」ですか―元ひめゆり学徒と若者たちの500日
証言は証拠ではない、などと主張する者が後を絶たない。紙で書いたものであれ、証言であれ、 見聞きしたものを著わすことと変わりはない。これは、法律上の常識である。ただし、残存 能力に大きな差がある。ある......
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